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2021.5.25PRP療法とは?
Q.
最近よく、多血小板血漿(PRP)を使った治療について耳にするのですが、どのような治療なのでしょうか。効果はあるのですか。
A.
多血小板血漿(PRP)とは、患者さんから抽出した血小板を子宮内に注入する方法です。血小板には組織の修復を促進する物質が含まれており、自己治癒力をサポートする方法としてスポーツ外傷などに対して広く使われています。
子宮内に注入することで活性化されて子宮内膜の肥厚が期待できるので、着床しやすい環境づくりにつながります。PRPは、体外受精や顕微受精を繰り返し行なっても成功しない方や、子宮内膜が薄い方が対象となります。






