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2018.7.15黄体ホルモンの働きについて
<質問>
黄体ホルモンは、体外受精のときにどのような働きをするのでしょうか?
やはり、お薬で補わないといけませんか?
<回答>
月経や妊娠には、女性ホルモンと言われる卵胞ホルモンと黄体ホルモンが大きく関与しています。このうち、黄体ホルモンは、子宮内膜を厚くして着床しやすい環境を生み出すことに寄与し、妊娠を助ける役割を担っています。
しかしながら、採卵時に将来、黄体になる細胞まで採取してしまうことがあり、それを補うために必要となるのが黄体ホルモン剤です。
妊娠しやすい環境作り、そして、妊娠の維持には欠かせないと言っても過言ではありません。






