院長の安部裕司です

 

CMポートクリニックのWEBサイトにようこそお越し下さいました。院長の安部裕司と申します。

当院は平成18年開設し、今年で11年を迎えます。開設当初よりカラダと心と経済的に負担をかけない「フレンドリーART」を基本として治療を実施しております。

私が治療上で最も大事にしているのは「私を信頼して来てくれる患者さんに私の目の行き届く治療をするということ」です。だから、患者さんはすべて私が担当します。不妊治療から出産まですべてをみたいというのが本音です。

しかし、不妊治療をされている患者さんにとって、クリニックで妊婦さんを見るのはつらいので、最も得意な不妊治療の部分を担当しているということです。

治療ステップとしてはタイミング療法からAIH(人工授精)、そして体外受精と進むステップアップ療法が軸になっています。

体外受精では各々にあった治療を提案していくオーダーメイド治療になっています。周期によって人間のカラダは大きく変化しています。その状況をしっかりとチェックしながら治療を進めていく事になります。

当院では出来るだけ、早く、そして経済的に負担がかからないように結果を出すようベストを尽くします。もちろん、最新の高度生殖医療までの技術力を駆使し、妊娠に導く事もあるかと思います。

すべては来て頂いた皆さまの喜びに結びつけばと常に考えております。

不妊治療は簡単に終わる人もいれば、何年もかかってようやく妊娠・出産に到達する人もおられます。我々はどんな状況においても常に寄り添う気持ちでおります。

このWEBサイトでは当院の情報や不妊治療の情報を積極的に発信していく予定です。サイトを見て頂き、来て頂くご縁が出来たなら嬉しい限りです。

プロフィール

受賞
  林賞(マウス体外受精卵の移植成績に及ぼす環境因子と子宮内膜相関の検討)
  日本不妊学会学術奨励賞(ヒト桑実胚/胚盤胞移植における臨床的検討)
所属学会・資格等
  ・日本産科婦人科学会専門医
・日本生殖医学会生殖医療指導医
・日本生殖医学会
・日本受精着床学会評議員
・日本哺乳動物卵子学会評議員
略歴    
  昭和33年9月12日 大分県別府市生まれ
  昭和58年3月 東邦大学医学部 卒業
  昭和58年4月 東邦大学大学院医学研究科 入学
  昭和62年4月 東邦大学医学部産科婦人科学第1講座 研究生
  平成1年7月 医学博士取得(マウス体外受精卵の移植成績に及ぼす環境因子と子宮内膜相関の検討)
  平成3年9月 東邦大学医学部助手(産科婦人科学第1講座)
  平成8年7月 東邦大学医学部講師(産科婦人科学第1講座)
  平成14年2月 東邦大学医療センター大森病院 婦人科リプロダクションセンター長兼任
  平成18年8月 東邦大学医療センター大森病院 退職
  平成18年9月 CMポートクリニック 院長
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